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富士風穴 鳴沢村
大室山の巨木
海抜1,150m
総延長582m
幹道より12m:地上平均温度10℃、夏洞内温度-1℃、冬-5℃
溶岩内部ガス体が外部からの圧力により(外部から冷めて収縮する際)外部の弱い部分が破れ
ガスや溶岩を吹き出した後の空洞。
入り口部は深さ64mの陥没式、17mの方形
入り口から延長200m、3mの幹道が北東40度の方向に続く。
広い場所では幅11m、高さ10m。富士山成立
愛鷹火山:40~10万年前
先小御岳:数10(30)万年前?~小御岳火山:10万年前 (玄武岩、安山岩、デイサイト)
古富士:10万年前~ (基本的に玄武岩マグマ)
新富士:1万年前~ (基本的に玄武岩マグマ)
火砕流
大室山
標高1,468m
火砕丘
山頂には直径約50m,深さ約22mの火口がある
今からおよそ3,000年前に噴火したと考えられている
極相はブナ-ミズナラ林で比較的若い落葉広葉樹林
イヌブナが優占する林
イヌブナの21個体で全体 の32.3%-落葉広葉樹
ウラジロモミ14個体:21.5%-落葉広葉樹
イヌシデ7個体-落葉広葉樹
アサダ6個体-落葉広葉樹
ブナ5個体-落葉広葉樹
ミズナラ2個体-落葉広葉樹
イヌシデ-落葉広葉樹
エンコウカエデ-落葉広葉樹
モミ-常緑針葉樹
ツガ-常緑針葉樹
ハリモミ-常緑針葉樹
カツラ-落葉広葉樹
キハダ-落葉広葉樹
サワシバ-落葉広葉樹
ミズキ-落葉広葉樹
ユクノキ-落葉広葉樹
アカシデ-落葉広葉樹
盤根、板根:根と根がつながった状態で板状になった根:もみじ、ぶな、姫しゃら:傾斜地などで表土が流失しやすいところなどで見る※気根:イチョウ、シャコバサボテン、デンドロビウム