エコツアー参加者(旅行者)向けルール

1)踏圧被害の回避、貴重な生態系の保全
◎登山道、遊歩道等このガイドラインで決められたルートを決して外れない。
◎足下の植物や樹木の根元、生き物を踏みつけないよう細心の注意を払いながら歩行する。
◎ルートの幅が限られているところでは1列歩行を守り、他団体等とのすれ違い時には、ルートをはみ出して周辺の植生等を踏みつけないよう十分注意する。
◎ガイドの自然解説などを聞くときなどは、列を崩したり広がったりせず、1列歩行の態勢のままでガイドの声に注意深く耳を傾ける。

3)禁止行為、次のような行為は行わない
◎ゴミのポイ捨て、放置、ゴミの持込
◎喫煙、飲酒
◎動植物の採取、踏みつけ、樹木の伐採、枝折り
◎目印をつける、落書き
◎大声をだす、音響装置の持込など生き物を脅かすこと
◎ペットなどの動物持込、外部からの植物・種子持込み
◎野生動物の餌付け、食べ物等の放置
◎焚き火、野営

3)エコツアーへの参加姿勢
◎常にガイドの指示に耳を傾け、それに従う
◎事前にトイレをすませ、野外排泄をしない、(万一の場合は携帯トイレを使用)
◎ゴミ袋を携行するなど、環境保全を積極的に理解、実践するとともに、エコツアーへの参加を通して、地域の自然や文化について積極的に
学ぶ姿勢を養う
◎体調管理に心がけ、自らの体力を過信したり、無理なことはしない
◎周囲の安全に注意し、危険な行為は決して行わない

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