☆事業者及びガイド向けルール(配慮事項)
1)質の高いガイダンス
1-1)ガイドの同行
◯青木ケ原樹海等に立ち入りエコツアーを実施する際には、ガイドが必ず同行するものとする。
◯ガイドは、当該エリアの自然環境や歴史文化等についての豊かな知識と自然保護への深い理解を有し環境教育が
できるものでなけれならない。
1-2)ガイドラインの熟知
◯各事業者は、このガイドラインの目的・内容をガイドに熟知させかつ遵守させるよう、責任をもって
ガイドの研修を行わなくてはならない。
1-3)事前オリエンテーションの実施
◯ガイド及び事業者は、ツアーの開始前にエコツアーの参加者に対して、環境への負荷軽減や安全面の心構えなど
について説明を行わなくてはならない。
1-4)ガイドの資質向上
◯ガイドは、エコツアー参加者に対して質の高いガイダンスを提供するため、常に、新しい知識や参加者を楽しませる
技術の習得など自己啓発に心がけなければならない。
◯事業者等は、日ごろから、ガイドの資質向上を促進するため、各種研修や内部評価の実施に努めなければならない。
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