060624
富士山概要
古富士:
新富士:
西暦以降は側火山噴火:1,140〜1,400年前
長尾山、青木ヶ原溶岩流
4,000平方メートル(4Kヘクタール)
1,707年、宝永山噴火
爆発火山
小御岳火山口は神社裏で神社は山頂、火口は広い
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泉ヶ滝コース(Aコース)
登山体験・泉ヶ滝コース
5合目から6合目まで登山道を歩くコース。
登山気分を味わいながら家族でも楽しめるコース
山中湖などが眼下に広がる下界の景色が楽しめる。
小御岳火山と新富士火山の溶岩流の様子も観察できる。
7、8月には泉ヶ滝周辺で
クルマユリ
シオガマ
ヤマオダマキ
タカネバラ
などが見られる
<登山道入口>
シラビソ(シラベ):マツ科、花期・春
コメツガ(ヒメツガ):マツ科、常緑針葉樹のコメツガが多く生育する林。
本州、四国、九州で亜高山帯常緑針葉樹林の一部を形成するコメツガが優占する林。
コメツガは土壌層の厚さによってはオオシラビソやシラビソと混じって生育するが、
特に母岩の露出している岩角地、急傾斜地、土壌の薄い尾根部や乾性立地では
優占する林分を形成する。
このような林相は土地的極相ともいわれる。
コメツガ林に随伴して生育する種として、イワナシ、クロベ、ミヤマシグレ、シノブカグマなどがある。
ダケカンバ:カバノキ科、花期・春
ミヤマハンノキ:
ミヤマヤナギ:
ナナカマド:
ハクサンシャクナゲ
タカネバラ:
マメザクラ(フジザクラ):
ダケカンバ
五合目一帯は山梨の森百選
白樺は1,100メートルが限界
富士山は2,400メートル以上が高山帯で木が無い
ハクサンシャクナゲ
スコリア:
花:シロスズラン?
花:シロスズラン?
花:マイヅルソウ?
ミヤマハンノキ
<ガレ場>
イタドリ(雌雄異株で種子あるものと無いものあり):
オンタデ(雌雄異株で種子あるものと無いものあり):
ミヤマオトコヨモギ:
ヒヨドリバナ:
メイゲツソウ? オンタデ?
花が咲かなければ判らない
メイゲツソウ? オンタデ? 花が咲かなければ判らない
<溶岩原〜泉ヶ滝:見られる植物>
ヤマオダマキ:
コキンレイカ:
クルマユリ:
トモエシオガマ:
トリアシショウマ:
ヤハズヒゴタイ:
アキノキリンソウ:
ソバナ:
オトギリソウ:
アカバナ:
向かい左安山岩、右玄武岩
玄武岩の穴-ガス
ダケカンバの倒立、雪の重み
ミヤマヤナギ
パッチ
オンタデ、火山荒原
ミヤマオトコヨモギ
?
コケ
ミヤマハンノキ
安山岩と泉ヶ滝
新富士と古富士の境界
水垢離場
滑沢
オオカメノキ(ヨシズ)
サルオガシ、食料、正月松飾
安山岩
垂直分布、遷移
イチゴ?
?
ヤハズヒゴタイ?
ムラサキモメンヅル?
石?
ヤハズヒゴタイ?
6合目安全センター
本6合の合流点より見る安全指導センター
右下斜めが登下山道
上方の登下山道(本6合の合流点より見る)
上方の下山道(本6合の合流点より見る)
上方の登山道(本6合の合流点より見る)
下方から来る吉田口登山道(本6合の合流点より見る)
お中道は2,300〜2,600メートルにある
ヤハズヒゴタイ?
安全Sより下山中に見る経ヶ岳
<経ヶ岳>
シラベ(シラビソ)
ミソサザエ?の営巣地
サルオガセ、コケ等で作る
オンタデは紅い花なので紅イタドリ
パッチの中にはメイゲツソウ フロンティア植物
極相=最終段階
<小御嶽神社>
吉田口五合目より西へ小御嶽への参詣道あり横吹きと云う
途中に水が湧き出る所あり手洗い場と云う(泉ヶ滝)
この社まで鳥居6基あり
「小御嶽大権現」「祭神磐長姫命」「小天狗日本武尊」の
三社総称で「小御嶽権現」と云う
この社は享保頃まで太郎坊小真という小社であった
変通自在大天狗、小天狗で農民、庶民の信者増
巨大神器、斧(108貫・405Kg)
<ロータリー付近で見られる植物>
マイヅルソウ:ユリ科、15〜40cm、花期・晩春〜初夏、完熟実赤
ツバメオモト:ユリ科、Cm、花期・5月中〜6月上、葉の形や感じが「万年青(オモト)」似、完熟実紫
ツバメの頭に似る?
ヤハズヒゴタイ:キク科、20〜30Cm、花期8月(葉の形が矢の弦を受ける矢筈に似ていて茎には翼があり)
シロバナヘビイチゴ:バラ科、花期6月
アキノキリンソウ:キク科、花期・晩夏〜秋
タケシマラン:ユリ科、15〜60cm、花期・6月、秋には赤く透き通った実がなる。
ミヤマハンショウヅル:キンポーゲ科、花期6〜8月、木質のつる植物
ミヤマホタルブクロ:中部山岳地帯に多く、色も淡紅紫色、普通のホタルブクロ区別難
ヨモギ:
御庭コース(Bコース)
標高2,300〜2,400メートルを一周する御中道のうち
五合目〜御庭を通ってスバルラインまでの遊歩道。
敷石や、ベンチあり、富士山頂、富士五湖、南アルプスが一望できる。
御庭では寄生火山の火口跡がいくつも見れます。
ハクサンシャクナゲ、マイヅルソウ、ベニバナイチヤクソウなど季節の花が咲く。
御中道は2,300〜2,800m付近
役の行者
富士講では頂上を3度極めた信者が中道巡りの資格付与
行程=東・時計回り、吉田口6合目の不浄ヶ岳、穴小屋左-大沢-小御岳-下山
距離約22Km、2日の行程
青木ヶ原総面積2726ヘクタール、約30Kuと言われる。
<御中道入口・ポイントA>
ハクサンシャクナゲ:
ヤマホタルブクロ:
シロバナエンレイソウ
<ポイントAより100m>
シラビソ
葉の裏が白い、針が長い
コメツガ
針が短い
<200m>
H11年5月の低気圧で倒れる
<ガレ場・ポイントB>
<Bポイントより300m小御岳流し>
イタドリ:
ダケカンバ(幼木):
カラマツ(幼木):
ミヤマヤナギ:
ヤハズヒゴタイ:
導流提
ベニバナイチヤクソウ
<P.Bより400m>
ウラハグサ?
ウラハグサ?
<P.Bより500m>
ダケカンバ群生
シダ類
<お天気占い(看板)>
P.C<P.Bより600m>
オンタデ:
ミヤマハンノキ:
<コンクリートベンチ>
<P.Cより600m>
カラマツ2〜300年経つ
ミヤマハンノキ・オニク
ミヤマハンノキの花、香り
綿毛になる
旗形樹形、風衡樹形、偏西風、方角どっち
<P.Cより500m>
パッチワークのようなパッチ・群落
パッチの直線-窪み、種子の集合と水分
パッチ・群落の中の木=パッチの世代交替を
繰り返しながら富士登山をする
火山荒原
砂地なので先ずパッチが地を固定して、その後植物が繁殖する
白樺は1,100位が限界、低山帯、亜高山帯、2,400m以上は高山帯で木が無い
<P.Cより800m>
正面は
八ヶ岳
その左のゴツゴツした大きな岩に見えるのが
甲斐駒
次北岳
間の岳(あいのたけ)
農鳥岳
塩見岳
赤石岳
聖岳
3,000m級の山
<P.Cより900m>
ピンクの苔桃の花・コケモモ=コケ類の間から見えるから。
ダケカンバとシラカバの違い。
<溶岩流露出・ポイントD>
<P.Cより1,100m>
ハクサンシャクナゲ:
ハナヒリキ:
ウスノキ(カクミノスノキ):
溶岩流の御中道横断=厚さ30mと言われる。
幻の滝下流
同、幻の滝下流
同、幻の滝上流
<P.Cより1,400m>
富士山の森林限界
<P.Cより1,500m>
この辺から青草流し
<南アルプス絶景・ポイントE>
<P.Cより1,600m>
オンタデ群落:
下方は青木ヶ原樹海
=長尾山、平安時代(貞観6年・AC864年)噴火
=溶岩色・赤-鉄分の酸化
=穴・ガス・急激な加冷、地面との接触による加冷-気孔
茶色の建物は天神山スキー場
片蓋山は反対の静岡にもある
<P.Cより1,700m>
この辺り白草流しが始まる。
紅富士は朝の太陽光が水平に富士山の茶褐色の岩肌に照射
太陽光の7色の光は空気中の粒子により色が弱まり
最後に残った赤色が富士山に届いた色。
白草流しからの山頂
<青草流しより1,500m>
白草流しからの側火山
<P.Cより1,800m>
白草流し中心部
玄武岩=マグマが地上に噴出す時、地殻の層が薄いと玄武岩質溶岩?
<P.Cより2,000m>
落石、土石流がスバルラインのシェルターまで続く。
<P.Cより2,100m>
カラマツ幹の縦のひびは寒冷で割れた痕(シラビソ、カラマツ)
<P.Cより2,200m>
矮小化(強風、寒耐による屈折)
シモフリゴケ
<P.Cより2,300m>
寄生火山
060624
<P.Cより2,100m>より撮影
黒色部分は御庭火口群
(山イチゴに毒なし)
花が釣鐘状の木?
同上
<P.Cより?2,400m>
寄生火山
地衣類(ハナゴケ、サルオガセ)
シモフリゴケ
同上
同上
火口列
火口列
<P.Cより2,300m>
東屋とベンチ
ロート状の窪みは火口部分
富士山には100個近くの寄生火山あり
その火口は富士山頂上を通る北西〜南東の方向線(N50゜E)に集中
「富士山植物垂直分布の説明版」
陥没孔?
陥没孔?
脇の火山?
クロボクと黒土の違い
<P.Cより2,400m>
「道標」
スバルライン0.5Km右へ
奥庭1.6Km直進
御庭山荘
スコリアで滑る恐れあり、足元注意
軍手あれば着用
御庭山荘より西を見る
左大沢崩れ、大沢崩れ休泊所まで1時間15分
右の石畳は奥庭へ
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