[富士の成り立ち]
1,000万年前海底
300万年前海底隆起
50万年前湖御岳火山噴火
10万年前古富士火山噴火
1万年前新富士火山噴火縄文時代青

玄武岩
火山弾
火山礫



[木ヶ原樹海]
青木ヶ原溶岩流
面積30万u
864年平安時代
貞観6年、弘仁・貞観文化の貞観です年
プレッシャーリッジ(pressure ridge)

テュムラス 英 tumulus, pressure dome 独 schollendom
:玄武岩のように流動性に富んだ、厚い溶岩流の表面に生ずる 小さな丘状の高まり。
平面形は楕円形のものが多く、著しく延長したものはプレッシャーリッジと呼ぶ
溶岩流内部の圧力により、表面の殻が押し上げられて生ずる。
頂上に割れ目があることが多い。
割れ目から溶岩が二次的に流れ出すこともある。
高さは数m以下のものが多いが、まれに数十mに達する

ショーレンドームのような形の溶岩ドーム の中が空洞になっている場合には特別な専門用語があるのでしょうか?
青木ヶ原ではよく見かける形態で、海外の火山洞窟調査経験者でも見た事 がなく、お菓子のカルメラ焼きに似ている事から仲間内では「カルメラ状空洞」 と称しています。
樹齢300年
ツガ、ヒノキ中心に
アカマツ、ハリモミ、ミズナラ